
こんにちは
素人歴史研究家ルファです。

助手のエヌです。

ね〜ぼです。

ね〜ぼ、エヌさん!今日は日本の神話、黄泉の国の大冒険の話をしましょう!

確か前回、奥さんを亡くしたイザナギが黄泉の国に会いに行くって所まででしたっけ?
うーん、お腹が空いたなぁ…。おやつはまだかな?。

ね〜ぼ、ちょっと我慢して。
ルファさんが熱心に話してくれるんだから。

そうですよ!
この話はすごいんです!
イザナミが亡くなって、イザナギが彼女を迎えに黄泉の国に行く愛の話ですよ!

愛、ですか・・。

ふ〜ん、そうなんですね!
所で黄泉の国って、どこにあるんですか?

それは死後の世界とされる場所。
地下にあり、じめじめとしていて、腐臭が漂っているんです。。


そう!イザナギはイザナミに会いたくて、その地下の通路を進んでいくんです。
そして、奥に御殿のような建物が見えてきて…

ん?何があったんですか?

大きな扉があったんです!
イザナギは扉を叩いて、イザナミの名前を叫ぶんです。


しかし、イザナミの返事は暗く、彼女はもう黄泉の国の食事をしてしまい、黄泉の国の住人になってしまっていたんです。

え?それってどういうことですか?

つまり、彼女はもう生き返ることができないんです。
でも、イザナギは諦めません!

イザナミはイザナギと一緒にいたいと思って、黄泉の神々に相談しようとしました。
そして、イザナギに扉の中を絶対に覗かないように頼みました。

このパターンはもしかしたら・・
イザナギは待ちきれなくて…

そう、扉を開けてしまったんです!
そして、醜いイザナミの姿を見てしまった!


ぎゃー!

イザナミも同じくらい驚いたはずですよ。
だって、彼女はイザナギに決して覗かないでほしいと頼んでいたのに…

そして、愛情が憎しみに変わったんです。
イザナミはイザナギを殺そうと思い、黄泉の国の醜い化け物を従えて追いかけました!


うわぁ、怖い!でも、イザナギはどうなっちゃうんですか?

彼は黄泉の国の出口まで逃げ、大きな岩で出口を塞ぎます。
そして、イザナミはイザナギに対して、毎日1000人の人間に死を与えると宣言した。

でも、イザナギは負けなかったですよ!
彼は毎日1500人の子供を生むと答えたんです!

え?それって、つまり・・、毎日500人増えるってこと?

そうですね。
この話から、生と死のバランスや愛の深さ、そして裏切りの痛みなど、多くの教訓を得ることができるんですよ。

まさに、深い愛が生む最悪の結末だったね。

うーん、深いなぁ…。でも、お腹も深いから、そろそろおやつの時間かな?

ね〜ぼ、いつも食べ物のことばかり(笑)

ははは、まあ、おやつを食べながら、また次の話をしよう!
どれも日本神話を楽しんで理解できると思います^^
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