
こんにちは
素人歴史研究家ルファです。

助手のエヌです。

こんにちはね〜ぼです。

ね〜ぼ、エヌさん!今日は日本の神話、三貴神の誕生と彼らの役割について話しましょう!

イザナギの右目、左目、鼻から生まれた三貴神の役割ですね!

そうそう、体を清める禊を行っている最中に生まれた神々です。


イザナギは彼らの誕生をとても喜び、それぞれに治める場所を指定したんです。

アマテラスは天界、ツクヨミは夜の国、そしてスサノオは海原を治めることになったんですよね!




ふーん、でもなんでイザナギはそれぞれに場所を指定したんですか?
自分でやればいいのに〜!

ね〜ぼ、考えてみて下さい!イザナギは色々大変だったでしょ?
あの愛する妻、イザナミとの出来事でね。
もう疲れちゃったんです。

は!?

確かに〜💦あれは怖かったですもんね〜!

そう、彼は後のことを子供たちに託して、オノゴロ島に帰ってしまったんです。

オノゴロ島と言ったら、初めて2人が降り立った場所ですね!
それで、その後はどうなったんですか?
オノゴロ島(オノゴロじま)は、日本神話に登場する神聖な島であり、神々の創造活動の舞台となった場所です。
神話によれば、この島は最初の神々であるイザナギとイザナミが天から降り立った際に、天の浮船の矛を海に突き刺し、引き上げた際に落ちた海のしずくが固まって形成されたとされています。
この島が日本列島の最初の土地とされ、神々の創造の始まりとなった場所です。
オノゴロ島は、日本神話における創世の物語の中心的な場所として、非常に重要な役割を果たしています。
現実の地理的な場所としてのオノゴロ島は諸説ありますが、その最有力候補地は兵庫県の沼島です。沼島は淡路島の南に浮かぶ、周囲約10kmの小島です。

国生み神話に関連する地名やスポットが多く存在するため、オノゴロ島の候補地とされています。

アマテラスは真面目に天界を治め、ツクヨミは夜の国へ行ったけど、その後のことは古事記には書かれていないんだ。

そして、スサノオは…
あの子は泣いてばかりで、海が荒れ狂って大変だったよ!

え?なんで泣いてたんですか?

彼は母、イザナミに会いたかったんです。

イザナギがその理由を知って、スサノオを説得しようとしたけど、うまくいかなくて…

ええ〜、神様なのに〜?
それで、どうなったんですか?

イザナギはスサノオを海の国から追い出してしまうんです。

ええ〜、神様なのに〜?(2回目)
お母さんに会いたいって言って、お父さんに怒られて、拗ねて、追い出されて・・
まるで子供みたいですね💦

確かに、子供ですね!
でも、まあ、話的には誕生から間もないから子供みたいなものなのかな?
(すでにヒゲモジャだったみたいだけど・・・)
スサノオは母のいる黄泉の国へ行く前に、アマテラスに挨拶しに天界へ行くことにするんです!

うーん、深いなぁ…。でも、お腹も深いから、そろそろおやつの時間かな?

ははは、まあ、おやつを食べながら、また次の話をしよう!
どれも日本神話を楽しんで理解できると思います^^
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