
こんにちは
素人歴史研究家ルファです。

助手のエヌです。

マスコットのね〜ぼです。

さて、今回は高天原の大騒動について話していきましょう!

高天原の騒動?
なんだか面白そうですね。

確か、スサノオが、姉のアマテラスに会いに高天原に行った所までが前回のお話でしたよね。

そうなんです。
天界で過ごすことになったスサノオなのですが、これが大変なんです。
事もあろうか、高天原で大暴れを始めたんです。
畑を荒らし、田んぼを壊し、馬で稲穂の上を走り回ったり…


えっ、なんでそんなことを?

スサノオは元々、少しガサツで暴れん坊だったからね。

そうなんです。
でも、最悪の事件が起きてしまうんです。
機織りの部屋の天井から馬を落として、機織りの女性が亡くなっちゃったんです。

えー!それは大変!

自分が、天界にスサノオを住まわせてしまった事を責めて、アマテラスは岩屋に引きこもってしまったんです。


そう!
太陽神が引きこもったから、この世は暗闇になっちゃっいました。

それは大変な事になりましたね…。
どうやって解決したんですか?

神々が会議を開いて、アマテラスを引き出す作戦を考えたんです。

リーダーは知恵の神のオモイカネ!
そして、宴会を盛り上げる踊り子はアメノウズメ、引っ張り出すのはアメノタヂカラオだったよ!


で、その作戦は成功したんですか?

うん、アマテラスは罠にハマって、タジカラオに引っ張り出されて、太陽が再びこの世を照らしたんです。

でも、この騒動の元凶、スサノオは高天原を追放されちゃうんです。

それはちょっとかわいそう…。

でも、これが日本神話のスサノオ編の始まりなんですよ。

そうだね!次回は、追放されたスサノオの冒険について話ましょう🎵

楽しみ!でも、その前にちょっとおやつ食べてもいいですか?

あはは、いつものね〜ぼですね。

天岩戸神話については、直接アマテラスにインタビューしてその時の気持ちを聞いてみるという企画のブログ記事もありますので、こちらも読んでみて下さい。

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